東京都市大学 都市生活学部経営戦略研究室 橋本ゼミナール


MENU

CLOSE

2017年度 ゼミ活動成果報告

 橋本です。2018年度のゼミ活動が本格化する前に、2017年度の活動成果報告をしたいと思います。2017年度は開設初年度ということで3年生のみでの活動となりました。およそ半年をかけてグループ研究をおこない、その成果を昨年12月17日に開催された慶應義塾大学でのインゼミ(他大学との合同ゼミ)で発表しました。

インゼミでの成果報告

 インゼミでは、本研究室メンバーに加え、慶應義塾大学の菊澤研究室、東洋大学の蜂巣研究室、立正大学の永野研究室の方々、そしてオブザーバーとして企業人の方々にご参加いただき、多数の研究発表と活発な意見交換がおこなわれました。研究室の学生たちは、緊張しながらも堂々と自分たちの成果を発表していました。他大学の学生と触れ合う貴重な機会ということで、研究に関することにとどまらず多くの刺激をもらったようでした。

橋本ゼミの様子

橋本ゼミの様子

 本研究室の学生は以下のテーマで報告をおこないました。
「ベーシックインカム導入による企業への影響―企業の生産性を維持するには―」
この報告は、最終的に「企業視点で考えるベーシックインカム制度の課題(2017年度)-社内の生産性を維持するためには何をすればよいのか?-」としてまとめられました。研究内容については「研究プロジェクト」のページをご覧ください。

2018年度の活動に向けて

 2018年度も3年生によるグループ研究を予定していますので、さらに素晴らしい研究成果を出せるように取り組んでいきたいと思います。今後もこのような形でゼミの活動内容について、随時報告していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

記事をシェア